
クアルコム、顧客に2桁の価格引き上げを通知か=ブルームバーグ報道
ブルームバーグ通信の報道によると、半導体大手のクアルコムは、供給コストの上昇を理由に、顧客に対して2桁台の価格引き上げを通知した。この値上げは9月1日以降に出荷される製品に適用されるという。

ブルームバーグ通信の報道によると、半導体大手のクアルコムは、供給コストの上昇を理由に、顧客に対して2桁台の価格引き上げを通知した。この値上げは9月1日以降に出荷される製品に適用されるという。

金曜日の取引でフィンランド株式市場は上昇して引けた。工業、ハイテク、素材セクターが相場をけん引し、主要株価指数のOMXヘルシンキ25は0.40%高で取引を終えた。

金曜日のストックホルム市場は、素材や金融セクターが主導し続伸した。主要株価指数のOMXストックホルム30は1.03%上昇して取引を終えた。

ブルームバーグのデータによると、7月31日に予定されているエクソンモービルの決算発表を受け、同社株は3.3%変動する可能性がオプション市場で示唆されている。過去8回の発表では、実際の変動が市場予測を上回ったのは3回だった。

米投資会社THL傘下のロボット・自動化技術企業ブルックス・オートメーションが新規株式公開(IPO)を検討していると報じられた。同社は半導体製造装置などを手掛けており、2022年にTHLが30億ドルで買収した事業が母体となっている。

24日のパリ株式市場は反発して取引を終えた。ハイテク、金融、消費財セクターの上昇に支えられ、主要株価指数のCAC40は0.88%高となった。

24日のフランクフルト市場でドイツ株は上昇して引けた。ソフトウェア大手SAPの株価急騰が追い風となり、主要株価指数のDAXは1.33%高で取引を終えた。

7月31日の決算発表を前に、米石油大手シェブロンの株価についてオプション市場は2.9%の変動を織り込んでいる。ブルームバーグのデータによると、過去8回の発表では半数のケースで実際の変動が市場予想を上回った。

24日のブリュッセル株式市場は、素材・金融セクターが主導し反発した。主要株価指数のBEL20は0.74%上昇して取引を終えた。