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オランダAEX指数、ハイテク株主導で反発 0.43%高で引け

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Sep 17, 20261 min read
オランダAEX指数、ハイテク株主導で反発 0.43%高で引け

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17日のアムステルダム株式市場で、主要株価指数のAEXは反発して取引を終えた。半導体関連などハイテク株への買いが相場を支え、指数は前日比0.43%上昇した。

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17日のアムステルダム株式市場で、主要株価指数のAEXは反発し、前日比0.43%高で取引を終えた。Investing.comが報じたところによると、この日の上昇はハイテク、工業、金融セクターが主導した。

ハイテク株が上昇を牽引

個別銘柄では、半導体製造装置メーカーが相場の上昇を牽引した。ASMインターナショナル(AS:ASMI)は2.49%高の790.80ユーロとなり、AEX構成銘柄の中で最大の上昇率を記録した。同業のASMLホールディング(AS:ASML)も1.56%高の1,418.00ユーロと堅調に推移した。

その他、情報サービス大手のウォルターズ・クルワー(AS:WLSNc)も1.80%上昇した。

一部大型株は下落

一方で、一部の大型株は軟調な展開となった。塗料大手のアクゾノーベル(AS:AKZO)は1.81%安の56.50ユーロと、構成銘柄の中で最も下げが目立った。

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このほか、医療技術のフィリップス(AS:PHG)が0.69%安、エネルギー大手のシェル(AS:SHEL)が0.63%安で取引を終えている。

市場概況

アムステルダム証券取引所では、値上がり銘柄数が59、値下がり銘柄数が34となり、相場全体の地合いの良さを示した。12銘柄は変わらずだった。

市場の不安心理を示すAEXボラティリティ指数は21.09で横ばい。商品市場では原油先物が下落する一方、金先物は上昇した。為替市場ではユーロが対ドル、対ポンドでほぼ横ばいで推移した。

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